Leadership のその後

2013.05.01

グローバルリーダーシップにおいて重視されたのも、Change Management。授業を終えて、今後どのように自己鍛錬すればよいのか、教授に相談してみました。

Fast Company
メンターを活用する
今回のコースで学んだことに対して、少し立ち止まってから考えること

とても注意深く観察をすること
誰が意思決定をするのか観察
どのようなフィードバックをするのか、他のメンバーがされているのか
どのようにリーダーと働くのか
どのようにチームをリードするのか

そして、6ヵ月後に教授に報告することと。それを受けて、教授からアドバイスをしてくれると伝えてくれました。

卒業しても教授とのつながりがある関係を築けたのは非常に大きな収穫でした。



Change Management のその後

2013.05.01

最終授業終了後、教授に相談に行きました。

伺ったことは、Change Managementの勉強方法ならびに米国ビジネス社会でのサバイバル方法。

1)Change Management
以下雑誌・書籍に目を通すこと

Fast Company
MIT Sloan
HBR
Switch
Switch: How to Change Things When Change Is HardSwitch: How to Change Things When Change Is Hard
(2011/03/03)
Chip Heath、Dan Heath 他

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Tim Porthouse
企業から学ぶ(所属企業及び住まいの地域でChange Managementのプロに伺うこと)
卒業生から学ぶ(強力な日本人卒業生の一人を紹介いただきました)

2)サバイバル方法
アジア人としては、より積極的に発言をすること
上司のとの関係
同僚のと関係
毎週新しい人とランチなどをして関係を築くこと

参考図書:The First 90 days


The First 90 Days: Critical Success Strategies for New Leaders at All LevelsThe First 90 Days: Critical Success Strategies for New Leaders at All Levels
(2003/09/18)
Michael Watkins

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Change Management (Leading Change & Transformation) - Week 7

2013.03.21

今週は第三ステージ。
一つ大きな変革を終えた後がChange Managementの終わりではない。いかにこの流れを継続させるか

ケース:
GE's Talent Machine

Cracking the Code of Change

Accelerate! by John P. Kotter

Change Management (Leading Change & Transformation) - Week 6

2013.03.08

Week 6

今週から次のステージ(Step 4,5,6)を学ぶことになる。実際に変革を行動に落とす段階だ。そこではステージ1でつくりあげた基礎がどこまでしっかりしているのか確認すると同時に小さな失敗・反対者に直面しながらも小さな成功を積み上げながら障害をひとつひとつ取り除いていくことがもとめられる。

ケースは、トップからの変革とボトムからの変革それぞれのアプローチを検討する。

 いかにして協力者を募るのか(チームから組織全体へ)
 いかにして既存のシステムの問題を取り除くのか
 いかにして小さな成功を成し遂げるのか

がポイントとなる。

Case:
De-Layering at Tata Steel
THE YOUNG CHANGE AGENTS

20130320.jpg

Change Management (Leading Change & Transformation) - Week 5

2013.03.01

Week 5 (木曜日)

失敗におわってしまう変革。今回は失敗の原因を追究し、どう対処していくのか学ぶ。

なんと半数以上の試みが失敗に終わっており、特に文化の変革は81%が失敗、M&Aの67%は失敗とのデータがある。Source: Success Rates for Different Types of Organizational Change

冠動脈大動脈バイパス移植術した患者に2年後に質問したところ、9割は悪いと認識している生活習慣を変えられないでいる。Source: Change or Die

これを認識した上でいかに企業内の変革が大変なのか痛感してしまう。生命に関わることでそれだけの失敗しているのにどう変革をするのか。


失敗には3つある。観察すること、実施すること、そして、成し遂げることの失敗だ。

1)観察することの失敗(Failure to Observe)
現状維持を良しとしてしまい、動かない、動きが鈍い(他社に先行されてしまう)。

対処方法
何もしない場合と変わった場合で数年後どうなるのか比較する、行動を変えるようにときっぱり伝える

2)実施することの失敗(Failure to move)
正しいかったことが、気がついたら環境が変わり間違ったことになってしまう。成功しただけに、新しいことを試みることで失敗を恐れて行動しない。変化が必要と理解しても動かない。

対処方法
ビジョンを明確にする、具体的な行動を示す、トレーニングする、環境をつくる、チャレンジすることにえさをまく(報酬)、失敗を罰しない

3)成し遂げることの失敗 (Failure to finish)
反対者のため遅々として進まない、変化しているのか、進歩しているのかわからない状況になってしまう。

対処方法
チャンピョンが成功を積み重ねる、それぞれの小さな目標・進路を明確にする。


イメージ図-
20130301 failure to


今回のセッションのベースとなっているレファレンス

Leading Strategic Change: Breaking Through the Brain BarrierLeading Strategic Change: Breaking Through the Brain Barrier
(2003/07/03)
J. Stewart Black,Hal B. Gregersen Other

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