Carlyle (David M. Rubenstein)が来た!

2013.04.10

Private Equity (PE)のカーライルの共同創設者がサンダーバードで行われる会議にやってきました。

会場は満員。学生も厳選された中から抽選?で決められました。約一時間のダイアログ(業界・新興国・規制・フィランソロピーについて)はあっという間でしたが、彼のスピードの速さ、正確な情報を的確に説明するコミュニケーション力に圧倒されました。(新興国の労働人口及び平均年齢の具体的数字が彼の頭からドンドンでてきます-ミドルクラスがどれくらい成長するのか測るため)

その後、学生だけを対象に時間を取ってくれて、PE業界への入り方について教えてくれました。重要なのはお金でなく、社会貢献すること、謙虚であり且勤勉であること。経験だけでなく優れたコミュニケーション力(相手を説得できる能力)が求められること、そして、とても頭がよいこと(秀才)がポイントのようです。

その前には前学長のバーバラが来て「あなたたちはサンダーバードを代表する学生であること、他のトップスクールとはここが異なること、それを意識してね」と激励してくれました。リーダーシップのクラスで学んでいるAlignmentがこれだなと実感しました。


この方
20130410 David Rubenstein

Executing Coaching

2013.04.06


不思議な出会いからCoachingを受けることになりました。

私のコーチは、米国ヘルスケアー業界のセールスマーケティングの経験の後に、エグゼキュティブコーチングを提供する会社のオーナー兼CEO。2月から毎週約1-2時間はじめました。

米国企業で成果を出せるよう何をすればよいかと漠然とした質問を問いかけると。
まずは自分を知ることからとはじまりました。

使用するツールはエニアグラム。

質問は1ページ。3つの質問があり、どれがもっとも自分であるのか判断します。それが、合計2セット。
そこから合計9つのタイプがあるうちから、一つのタイプが導かれます。
私はType1、Perfectionist(完璧主義)でした。

Type1の傾向があり、それぞれについて実例をベースに分析していきます。
強みは、仕事の質の高さ・責任感がある など
改善すべきところは、楽しむこと、失敗を受け入れること など

なぜそのような傾向になるのか。
その真因はなんであるのか。
それが顕著であるときになにが良くて、なにが良くないのか。
そして、どのように自分を改善していくのか。

具体例を示しては、そのときの思考回路からフィーリングとそれぞれの観点から質問を受けては、自分なりの回答を探し出します。コーチングがすごいところは、コーチが回答をもっているのではなくて、コーチが回答を引き出すようにしてくれることです。

とても長いプロセスですが、自分のことを理解するには必要不可欠な作業であると感じています。
いまさらながら、自分自身の掘り下げて強み・弱み・次へ向けてどう行動を変えていくかとても充実しています。

20130405 coaching

Leadership Edge

2013.03.29

今期からLeadership Edgeメンバーに加入することになった最初のリーダーシップトレーニングセッションに参加する。
サンダーバード大学院のエグゼキュティブMBAでShellなどのトップレベルへLeadershipを教えているDennis Baltzleyが講師にきてくれました。

約2時間。自分を知る・行動する(self insights & self awareness)ことから自分がどのようなリーダーになりたいのかCalling Cards (by the inventure group)とHBRのフレームワークをしようしたWorkshop.

Calling Cardsは以前TSGのリーダーシップトレーニングでも行ったものにも似ているが、52枚のカード(トランプのサイズ)それぞれにGifts(才能)が書かれており、自分が本当に好きなこと・なりたい言葉をピックアップします。
(例:Starting Things, Adding Humor, Resolving Disputes, etc)

それを最終的に6枚に絞り、その才能が発揮しすぎている状態、使われてない状態を認識したうえ、1年の目標を作成します。(当然、その才能を活用して達成するということにする)

卒業をまじかにしてあらためて自分自身を知る機会を得たのはとても有意義。
知っている自分と知らない自分がこのWorkshopで発見されたのは貴重。

次のセッションも期待。


以下 Dennisからの推薦書籍及びVideoClip

Ed Breen: During a Crisis, 'Spend a Lot of Time on the Big Swings'

Arrogance—you think that you're right, and everyone else is wrong.
Melodrama—you need to be the center of attention.
Volatility—you're subject to mood swings.
Excessive Caution—you're afraid to make decisions.
Habitual Distrust—you focus on the negatives.
Aloofness —you're disengaged and disconnected.
Mischievousness—you believe that rules are made to be broken.
Eccentricity—you try to be different just for the sake of it.
Passive Resistance—what you say is not what you really believe.
Perfectionism—you get the little things right and the big things wrong.
Eagerness to Please—you try to win the popularity contest.


Why CEOs Fail: The 11 Behaviors That Can Derail Your Climb to the Top - And How to Manage Them (J-B US non-Franchise Leadership)Why CEOs Fail: The 11 Behaviors That Can Derail Your Climb to the Top - And How to Manage Them (J-B US non-Franchise Leadership)
(2003/04/15)
David L. Dotlich、Peter C. Cairo 他

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Leadership Edge

2013.02.27


サンダーバード大学院にはLeadership Edgeプログラムというのがあります。
限られた学生にたいしてリーダシップトレーニングを行うというものらしい。(具体的には外部講師によるレクチャー・大自然のけるアクティビティ(綱渡りみたいなもの)卒業を前にしてようやく仲間に入れてくれました。(2回目の申請)

今夜はレセプション兼ネットワーキング(新人と既メンバーとの交流会)。

正直なところ意外なメンバーだった。サンダーバードはつねにインド人というイメージだったが、このグループはアメリカ国籍がトップだった。とはいっても参加した30人くらいのうち5人はインドだったが。アジアは3名(台湾・ベトナム・日本)。違和感を感じた。

いずれにせよ、勉強・課外活動など多方面で活躍している顔ぶれだったので新しいつながりができたのは良かった。
次は、Dukeから講師がきてリーダーシップについて学ぶみたい。

20130227 Edge

Phoenix Committee On Foreign Relations (PCFR)

2013.01.31

1月は2回も集まりがありましたが、Winterim参加のため月末の一回だけ参加しました。

今回は在米イスラエル大使による講演。

中東におけるイスラエルの役割、エジプト及びイランに最近の状況。イスラエルの強み・弱みなど政治・防衛・経済と幅広いトピックを学ぶことが出来ました。

今回であった人たちも様々な経験をしていました。
既にリタイアした外科医師は、日本人医師をトレーニングしていたとか、別のリタイアした化学の専門家も日本企業とのビジネスをしていたり、地元アリゾナ・ツーソンで労働法の専門弁護士、不動産ブローカーとして日米に幾つか物件をもっている人と世界の広さを感じて来ました。

少しづつ社交の場での対応に慣れてはきましたが、まだまだ学ぶことはいっぱいあります。

新しい場所:料理はイマイチだけど景色は最高。
20130131 PCFR