Summer Internship

2012.05.31


インターン獲得が出来ませんでした。
米国就職においてインターン→フルタイムオファーは登竜門であったにも関わらず逃してしまったのは痛い…
…が、ここで記録を残します。

最終面接で敗退。(面接時期・企業・ポジション)

 3月中旬 GS (Operation)
 4月中旬 ON (Finance)
 4月下旬 ON (IT/PDM)
 5月中旬 ON (Pricing)

オンキャンパス面接はなし、GSはフライバック、ONはPHXの本社で面接をしました。
その他の企業は書類選考で敗退(50社位?)。サンダーバードの卒業生ネットワークを頼りましたが、効果は不明。5人位W社の人と話したものの、オンキャンパス面接にも届かず…GS・ON面接に呼ばれた者で情報交換をしたところ大半はしてませんでした。

自分のバックグラウンドが会計・ファイナンス・プロジェクトマネジメントに関わっているので関連するポジションを受けました。サンダーバードからGSに決まったののはインド2名、中国1名。エンジニア・グローバル企業出身及びBRICsアドバンテージか?確かに会場にはインド・中国が大半でその他はベトナム・マレーシア・日本。ONについては、ネットワーキングのおかげで他の学生よりも早い段階で電話面接→本社面接(2時間、5名、一番偉い人はVP)をしました。日系企業の買収をし、統合作業に苦労している話を聞いたので、自分の経験が最も活かせると実感しましたが、ダメでした。この企業文化なのかわかりませんが、面接終了後に「今日は本社でBBQだからこないか?」、とか、「インターン終了後も秋からパートタイムで働いてほしい」と言われたので、決まったと確信していましたが。甘かった。


敗因1)準備を10月に終わらせておき、10月末のキャンパスリクルートメントに焦点を当てるべきだった。
サンダーバードの大学院のブランドをフル活用できるチャンス。わざわざ、企業がサンダーまで来てくれる。同級生は基本的にここで獲得。その後11月から3月まで来るが1週間に1、2社程度。大半の同級生は独自のやり方で探して3から4割は決まった。なお、外国人はビザの関係で5月末までに決めないと働けません。

敗因2)面接進行中にも他企業に応募するべきだった。ONの面接がGSに比べてあまりにもうまくいったと「錯覚」していた。その間、サンダーへ募集がかかっていたにもかかわらず応募しなかった。

トップスクールでは外国人もオンキャンパスリクルートで年内には決まるものの、サンダーバードにおいては、アメリカ人も含め6月に入って決まる人もいます。無論、サンダーで優秀な学生は早い段階で決まりますが、非常に少ない。

summer_internship_id_card.gif