Executing Coaching

2013.04.06


不思議な出会いからCoachingを受けることになりました。

私のコーチは、米国ヘルスケアー業界のセールスマーケティングの経験の後に、エグゼキュティブコーチングを提供する会社のオーナー兼CEO。2月から毎週約1-2時間はじめました。

米国企業で成果を出せるよう何をすればよいかと漠然とした質問を問いかけると。
まずは自分を知ることからとはじまりました。

使用するツールはエニアグラム。

質問は1ページ。3つの質問があり、どれがもっとも自分であるのか判断します。それが、合計2セット。
そこから合計9つのタイプがあるうちから、一つのタイプが導かれます。
私はType1、Perfectionist(完璧主義)でした。

Type1の傾向があり、それぞれについて実例をベースに分析していきます。
強みは、仕事の質の高さ・責任感がある など
改善すべきところは、楽しむこと、失敗を受け入れること など

なぜそのような傾向になるのか。
その真因はなんであるのか。
それが顕著であるときになにが良くて、なにが良くないのか。
そして、どのように自分を改善していくのか。

具体例を示しては、そのときの思考回路からフィーリングとそれぞれの観点から質問を受けては、自分なりの回答を探し出します。コーチングがすごいところは、コーチが回答をもっているのではなくて、コーチが回答を引き出すようにしてくれることです。

とても長いプロセスですが、自分のことを理解するには必要不可欠な作業であると感じています。
いまさらながら、自分自身の掘り下げて強み・弱み・次へ向けてどう行動を変えていくかとても充実しています。

20130405 coaching