Boot Camp (Pre-Matriculation Accounting Bootcamp)

2011.08.14

8月15日(月)よりBoot Campが始まりました。会計、ファイナンス、統計の3種類になります。

始めの二日間(8:30-17:30)は会計(Accounting)です。

教授はGraeme RankineAssociate Professor of Accounting & Academic Director
先輩の話によると非常に説明がわかりやすい教授とのこと。
テキスト: By Jamie Pratt: Financial Accounting in an Economic Context Eighth (8th)
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初日は、教授による会計に関するブリーフィング。
Boot CampとRegular MBAとの違いは、Chapter1,2,3,and4を2日間でみっちりやるとのこと。
アメリカの銀行のローン申請書をベースに資産・負債の区別。
次に、スタートアップ企業のケース(MolokaiGas, Inc)を読み、基本的な財務諸表を作成します。(BS→IS(PL)→SE→CF)。その後、Home Depotの財務諸表を見ながら復習。初歩的な分析を行いました。

教授がところどころで質問をするのは、
 ファイナンスの視点では…例 未来を予測
 アカウンタントの視点では…例 過去を記録
とそれぞれの立場で見方が変わることを説明します。

課題は英語と一般教養
 学生の英語のスピード(発言とハンドアウトのリーディング)にやっとついていっている程度
 発言するにも他の学生(アメリカ人)に比べてワンテンポ遅れているので分かっているのに逃している
 なぜか萎縮して声が小さくなっている
 アメリカの一般的な企業を知らない。(例:HomeDepotの競合のAceやLowe's,サプライヤーのBlack&Decker)
 アメリカの一般的な事象を知らない。(例:ワールドコムの粉飾決算)

上記課題を早急に克服すること。

一方、同級生は多様なバックグラウンドの持ち主でとても面白い。
多様性を重んじているとおり、男女のバランス、国籍も多様化しているのが感じられました。
アジア人(除くインド)はマイノリティなので、発言のチャンス。

本番のMBA開始前に早めに自信をつけて積極的に授業に参加しないとと焦ってます。
明日はもっと挙手してPRしよう。

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