Global Marketing (マーケティング チームプロジェクト)

2011.12.15

サンダーバードの必須科目の一つであるグローバルマーケティング(Accelerate MBAの場合)にはグループワークがあります。課題は9月の初めに渡され、自分たちで好きなチームを編成し、レポートとプレゼンテーションを12月に行うという長期のチームプロジェクトです。


課題:競合するブランド2つ(グローバルとローカルブランド)選択し、特定市場における比較及び戦略立案の提言。


チームメンバーは、最終的に男性4人。インド、アメリカ、中国、日本の構成。
09月は簡易調査(業界→ブランド)を行いポテトチップとアパレルの2択からH&MとGapにすることとなりました。

10月は中間テスト、ジョブフェアが重なっていたため二つのブランドを簡単に調査することで終わりました。

11月は各ブランドのマーケティング戦略など綿密に調べて(図書館のデータベースを利用)、教授のアドバイスを求めては、実際に店舗の前でブランドに関するインタビューを行いました。

12月は総仕上げにかかり、レポートをまとめ、プレゼンの準備・リハーサルを行い。


他のチームに比べ、少人数で機動力が高かったので割りと時間を割くことが出来たので、早めに準備が出来ました。
しかしながら、プレゼンをした感じでは、中身・プレゼン力としては同級生の中ではまずまずだったのですが、夜間学生(パートタイムの社会人学生)とのギャップはとてつもなく大きく感じました。コンテンツ、説得力、プレゼンの仕方などどれをとっても申し分ないなと感じ大きな目標が出来ました。(例えば、海外進出するにあたってJVをすべきと1年生は結論づけている一方夜間学生はJVはXYZ社と行うべき、なぜならば重複がなくシナジー効果が最も高いと数字で示していました)


余談:
サンダーバードではこのグローバルマーケティングに限らず、グループワークが成績評価の一部として重要視されています。誰とチームを組むかによって自分の負荷も変わってきますし、成果も異なってきます。
それゆえ、チーム組成で早くも競争が始まります。なぜかというと、その1週間前のFoundation Weekにチームプレゼンテーションをした結果、あるチームは同じチームで今後もやっていこうという考え方があるものの、1つのチームは成果が良くなく、新たにチームメンバーを編成する方向になりました。そのため引き抜き合戦になりました。私もマーケティングのバックグラウンドのあるインド人と一緒にやろうと話しをしていたものの、翌週に確認したところ別のメンバーを先に声をかけていたということで、チームから追い出されてしまい、あらたにゼロから声をかけていったところ流浪組みチームになった分、皆精一杯貢献してくれました。今のチームメンバーに感謝です。



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