生粋のコンサルタント教授

2012.02.19


サンダーバード大学院には多様な経験をもった教授がたくさんいます。その中でもコンサルティングに興味のある学生にとって大人気なのがMichael Finney Clinical Associate Professorです。
コンサルタントの仕事を独立して25年、同時に博士号まで取得されました。そして、その都度(Undergrad, Master, Doctor)とキャリアを積んでいくと同時に、クライアントの対象も個人、組織の一部門、全組織と規模も問題も大きなものを扱うようになったのこと。


先日、コンサルティングクラブ主催のセッションに参加して話を伺いました。
コンサル業界のこと、仕事と生活のバランスのこと、大学院学業生活にすべきこと(レジュメに書いてPRすること)とコンサルタント業界に働きたい学生にとってはとても具体的な話が聴けたはずです。

博士号の5年は地獄だったのこと、それからに比べればサンダーバードの2年間は楽勝なはずとのこと。
教授のモットーは、コンサルティングはアカデミックではない、実践ありき。それゆえ、授業では実際にクライアントからFeeを受領して学生がコンサルティングを提供する仕組みになっています。

また、コンサル会社で特定領域に特化しているDalbergHCL Axonを紹介しました。

学びは3つ。
(1)コンサルタントに必要なスキルは一級品の聴く、話す、書く能力。(コミュニケーションは顧客の話を8割聴いて2割話す)
(2)自分の強みを磨くこと(Gallup-Strength Finderは自分のコアスキル)
(3)独立コンサルタントの生活(Feeは$5000ドル+/日、実働は10日/月、20日/月は準備)、


お勧めの書籍、特にChapter1,2,3は必須とのこと。

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2017.07.27 at 17:39 # [Edit]

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