卒業生からのサポート

2012.07.08

サンダーバード大学院の内輪でのことなので定かではわかりませんが、「サンダーバードのネットワーク力は凄い」ということ。

同級生で海外モジュールに参加していた学生は、「サンダーバードのロゴの入った服を着ていたら、観光地で卒業生に会った」とか、「ある都市を訪れるのでその都市に在住の卒業生に連絡したらすぐに回答がきた」、とか「就職先を探してくれた」など入学前そして在学中も聞きます。

私の場合は、米国インターン獲得のために卒業生に連絡を取っていましたが(100人位)、返答率(電話・メール・面談)は期待以上ありました。

当然相手の状況と自分が依頼することに左右されますが、概して協力的です。特に日本人の卒業生は米国に残っている日本人が少ないせいか、「俺に出来ることなら何でもいってくれ」というスタンスにびっくりです。先日も日本人卒業生(米国勤務経験あり)の方複数名と電話でアドバイスをいただけることが出来、本当に感謝しております。なお、在校生同志ならキャンパスにいるので、面識がなくても、電話一本ですぐにあってくれます。授業で相当時間が限られているはずなのですが、就職のことになるとお互いにとても協力的な感じがします。これが出来る強みは大学院のカルチャー的なものもありますが、データベースとして仕組み化されていることが大きいと感じます。データベースに実際に個人の情報をたいてい入力し、更新しているということ。これが私の母校(私大)だったらというとそもそもコンタクト先が共有されていないので、アクションが取れません。(何とか改善してほしいものですが)

先輩方が苦労して切り開いてきた道を、またひとつ広げるためにもがんばると同時に、この良いサイクルを維持していかねばと感じるところです。


20120707 Connection

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2014.02.12 at 15:49 # [Edit]

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