同級生の卒業式

2012.12.15

12月14日(金曜日)サンダーバード大学院のキャンパスにおいて卒業式がとりおこなわれました。

2011年9月秋入学の同級メンバーの過半数がこの日において卒業することとなったので、切磋琢磨した仲間の旅立ちを祝うと同時に感謝の気持ちを伝えました。

また、それぞれの旅立ちと長期目標を共有してお互いグローバルで活躍することを誓いました。といっても勤務先が米国中西部(アイオワ・イリノイ・インディアナ・オハイオ・オクラホマ)と同じ区域なので卒業後も会うことを約束しました。

基本的には年明け1月から3月までに働くのが多いですが、クリスマス「前」から早速NYで働くインド人もいます。MBA採用のケース(インターンをフルタイムにコンバート)は6月以降からの出社。中には在学にオファーももらい既に勤務している学生もいます(その場合はMBAをフルタイムからパートタイムやオンラインに変えてMBAを取得する予定)

外国人学生はビザの関係で最大6年しか滞在できませんが、ある学生は借金を返済次第祖国へ戻るという人、マネジメントの経験を得てから母国へ帰国するもの、グリーンカードを会社に申請してもらい永住権獲得するというものとそれぞれです。

就職活動・授業・クラブ活動・家族と様々な局面で刺激をうけた仲間が去ってしまうのは残念です。優秀な仲間から学んだことは本当に大きかったです。それは、すべて自分の能力の向上並びに就職活動の結果へとつながりました。このコホートの仲間の存在なしに、いまの自分はいないことを改めて実感し、感謝の意を伝えました。

残りの学生生活はあたらしい課題を見つけないとと切なく思ったところです。

なお、前日の夕方には表彰式があり、当日朝から卒業式、夜には卒業パーティがあります。
アリゾナにしては珍しく雨が降り、少々寒い夜でしたが仲間たちと最後の瞬間を大事に過ごしたところです。

20121216 graduation

Cohort Dinner

2012.12.09


卒業式まで残り1週間をきりました。Accelerated MBAのクラスメイトの大半が卒業するのでCohortで集まりをしようと号令がかかりました。Regional Nightとうイベントがキャンパスであり、且つ期末テストの真っ只中でしたが、Scotsdaleのメキシコ料理へ。参加者の大半はパートナー(将来の配偶者)を連れて参加しました。グループワークでいる時間がとても長いのでみなパートナーにメンバーのことを話しており、あの時期はStudyRoomにて集中していたなどと盛り上がりました。

蓋を開けてみると卒業するメンバーの半分以上はすでに就職先が決定済、または、最終面接の結果まちというところ。
外国人としてアメリカで働くつわものばかりでした。サンダーバード大学院の就職率の平均をかなり上回る好成績を見て、Traditional MBAとの経験値の違いを証明しました。

米系投資銀行・商業銀行・保険会社・コンサルティング会社からフランスの化粧品会社までとFortune100クラスに見事就職。将来が楽しみです。

ちなみに会話は英語・スペイン語・中国語・フランス語と4つの言語が飛び交っていました。

201208 Cohort Dinner

IWFCクリスマスパーティ

2012.12.07



期末テストが始まる直前という微妙な時期にIWFC主催のクリスマスパーティが開催されました。

そのタイミングのせいか昨年よりも参加者が少なく感じましたが、サンタクロースも登場して子供たちと一緒に写真撮影をすることが出来ました。でも、配偶者及び子供のパターンが多く、学生で参加しているのは少数派でした。(旦那は試験勉強中というのが大半)2年生・1年生と半々位。

子供向けのイベントして
 クラフト(フォトフレーム作り)
 カラオケ
 風船
 ミニプレイルーム
 サンタ


20121209クリスマスパーティ

Honorary Student Membership

2012.12.04

とても貴重な集まりに参加する機会がありました。

全米各地にある非営利組織のフェニックスチャプター、Phoenix Committee On Foreign Relations の定期会合(カクテル・ディナー・ゲストスピーカー)です。今回はゲストスピーカーはアラブの民主化についてシェアしてもらいました。

ゲストスピーカーが最先端の教授だけでなく、参加者が各業界においての成功者ばかりにびっくりしました。ビジネスにどっぷりの世界から一般教養をためされるいい機会でした。参加者は基本的に年配の方(ほぼ成功者・リタイア組み)

いっしょに参加した台湾系アメリカ人MBA学生は、平和・時間・考え方などとても抽象的な概念の話だったのでとても苦労したと失念してました。一方、国際政治を専攻しているMA学生は、たまたま話をした人がその業界のコネクションをもっており紹介してくれることになったと。

私が話をした方はアフリカ出身のエンジニア、現在インテルで活躍しているサンダーバードのEMBA卒業生でもありました。一人のアメリカ人は現在私が履修しているFORADの話で盛り上がりました。アウトドア好きのコンサルタント、トルコ通の教授などなど様々なバックグラウンドの方がいました。共通しているのは何に対しても興味があること。世界政治から日中の領土問題まで表面的な知識だけでなくとても見識の深さに頭が下がりました。

サンダーバードつながり、日本人としての特異性から話を一方てきに伺うだけでなく、自分・日本について改めて見直す機会を得ました。


場所はスコッツデールの有名な迎賓館。素敵なゴルフ場が目の前にありました。
ちなみに参加方法は大学院から申請書(100字程度の志望理由)だけでOK.


20121205 PCFR

ThanksGivingDay(感謝祭)

2012.11.22

サンダーバード大学院は外国人学生が半数を占めるのでサポート団体のTIF(Thunderbird International Friend)が調整して希望者にはアメリカ人のご自宅にサンクスギビングパーティーに招待してくれます。アメリカ人はほぼみんな故郷に帰るのでキャンパスは突然静かになるときでもあります。本来は学業が終盤を向かえていて忙しいはずなのですが、この休みだけは特別のようです。(昨年も経験しているはずなのですが、チームリーダーのアメリカ人から当然のごとく「日曜日の夜にキャンパスに戻ってくるので課題はそれまでできない」といわれたときには正直腹がたちました。)

私の場合は、昨年からお世話して頂いているホストファミリーから招待を受けたので昨年同様参加してきました。家族が集まり、ホストファミリーの長年の友人が訪れアメリカ文化に浸ることができました。


この時期(11月半ば)は、ターキーのイベントが幾つかあり、嫌というほど定番料理を頂くことになりました。
もうパンプキンパイはいいかな。

20121125 Thanks Giving Party